11月3日(祝・木)大井競馬 第11R 20時10分発走 サラ3歳以上 地方・中央選定馬 定量 右回り2000m ![]() ※クリックすると前2走の柱が別ウインドウで開きます。
第11回JBCスプリント 11月3日(祝・木)大井競馬 第10R 19時25分発走 サラ3歳以上 地方・中央選定馬 定量 右回り1200m ![]() ※クリックすると前2走の柱が別ウインドウで開きます。
第1回JBCレディスクラシック 11月3日(祝・木)大井競馬 第9R 18時40分発走 サラ3歳以上牝馬 地方・中央選定馬 定量 右回り1800m ![]() ※クリックすると前2走の柱が別ウインドウで開きます。
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2011年11月2日水曜日
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▼スマートファルコンは目下重賞6連勝中、その全てが楽勝。卓越したスピードで影を踏ませない圧勝劇と隙を見せない強さ。ダート界のトップに君臨する存在といってもいい。大井の2000は今年の帝王賞で1.8秒差の勝利と、昨年暮れの東京大賞典で2分00秒4という破格のタイムをマークした舞台。鞍上の武豊騎手はJBCクラシック4連勝中。自身も連覇に向け譲れない一戦だ。
▼胸を熱くさせる走り…トランセンドのレースぶりは正にそう評していいものだろう。日本を沸かせたドバイWCでの劇走から約半年の出走となった前走南部杯。道中はハイペースを追いかけ、直線は逃げたエスポワールシチーに逆に離され一度は3番手になるシーン。誰もがあきらめかけた瞬間、この馬の驚異的な粘り腰で再び差し返し1着。なかなか見ることのできない驚くべきレース内容だった。これで国内では重賞4連勝。並んだら抜かせない世界レベルの勝負根性は高く評価できる。
▼ここにきて重賞2連勝と飛躍が著しいシビルウォー。以前のムラな面は影を潜め、早めスパートから長くいい脚で突き放すスタイルが確立。本格化と言っていいだろう。相手は上がるが、上昇度はこの馬も大きく、前がハイラップで競り合う展開になれば、大金星の可能性も。
▼新馬戦勝利以来のダートレースとなるダッシャーゴーゴー。秋2戦は不完全燃焼だが、1200の重賞3勝のスプリント能力はここではもちろん上位。ダートは1戦1勝だが、パワータイプだし、適性はあるはず。久々のダート、初ナイターを克服すれば上位争いを演じるシーン。新境地開拓なるか。
▼昨年の覇者サマーウインド。高松宮記念以来久々の実戦と不安材料も当然あるが、休養前のパフィーマンスを見る限りまだまだ底は見せていないし、当然侮れない1頭。超ハイペースで逃げ押し切った去年の東京盃と同じ舞台で連覇を狙う。
▼前走は久々もあり直線は伸びを欠いたセイクリムズンだが、見限るのは早計。ダート1200・1400で全10勝をあげ、特に右回りで8勝とこの条件はピッタリ。東京盃も4着だが0.3秒差。使っての上積みは見込めるし、安定感は抜群。人気が落ちれば妙味十分。 
▼前哨戦のレディスプレリュードを制したミラクルレジェンド。先に抜け出したラヴェリータを直線アッサリ交わし、完勝の内容だった。14戦7勝2着1回、3着2回。掲示板を外したのは2回(芝のレース)だけという堅実な成績。確実に伸びてくる安定感ある走りは崩れるシーンを感じさせない。新女王に名乗りを上げる。
▼ダート界牝馬女王と言っていいラヴェリータ。今期は牝馬重賞3勝、かしわ記念僅差の2着と充実著しい。前走はミラクルレジェンドに屈したが、道中ややスムーズさを欠いたのも事実。今回は同斤量。もまれた時の不安はあるが、絶対能力は間違いなくトップ。まだまだ女王の座は譲れない。
▼前走は鞍上の好判断もあり一気のマクリで押し切ったパールシャドウ。さすがに相手は上がるが、右回り・距離とも不安はなく未知の魅力。
市川 俊吾 Shungo Ichikawa

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